暴飲暴食をさけるちょっとした工夫(小さなお皿に盛る)

食べすぎ、飲みすぎ、は胃腸など消化器に負担を与えます。
かといって、そういう習慣を「なおせ」と言われても
「つい食べすぎ」てしまうのも、よくわかります。
「お皿を小さくする」だけで、もしかしたら食べすぎを軽減できるかもしれないので
ご紹介。

錯覚を利用した、面白い実験がありまして。

こちらのイラストをご覧ください。同じ大きさのハンバーグです。

 

どうでしょう。小さいお皿のハンバーグの方が、ボリュームがあるように見えませんか?

よく和食の盛り付けなどで「目で食べる」なんて表現をしますが、それに近いものがあります。小さいお皿にのせた(盛り付けた)方が、よりたくさんあるように錯覚します。

ご飯も同じです。どんぶりに盛り付けるより、小さい小皿に少しずつ乗せた方がなんとなくボリューム感が増します。

見た目だけではなく、例えば「おかわり」する場合でも、小皿の方が、回数が増えるので、その分、食べる速度がゆっくりになります、どんぶりでガツガツ食べると、つい食べすぎたりしますが、小皿で少しずつ「おかわり」をすると、ほどよく満腹感が来たときに止められるので、食べすぎを防止できるのです。

是非お試しあれ。